弥生CSV → マルセイ会計 変換ツール
弥生会計の仕訳日記帳CSVをマルセイ会計のインポートJSON(コピー&ペースト用)に変換します。
固定資産台帳については別途登録かつ仕訳帳側での重複削除が必要です。
安全性についてはソースをご覧ください。このページをローカルに保存してご利用いただくことを推奨します。
①CSV読み込み
②科目マッピング
③補助科目・タグ設定
④JSONをコピー
弥生仕訳日記帳CSVを選択
対応形式:弥生会計「仕訳日記帳」汎用形式CSV(.csv / .txt)
Shift-JIS・UTF-8 両対応。ファイルはブラウザ内のみで処理され外部に送信されません。
科目マッピング
弥生側の科目名をマルセイ会計の科目コードに対応付けてください。スキップした科目を含む仕訳は除外されます。
補助科目・タグ設定
マルセイ会計側であらかじめ設定済みの bank タグ / partner タグ / subAccount コードを入力してください。
空欄のままにすると、その補助科目の情報は変換されません(仕訳は変換対象に残ります)。
🏦 金融機関タグ(bankタグ:a〜z)
普通預金・定期預金・当座預金の補助科目(支店名等)をマルセイ会計の金融機関タグに対応付けます。
| 弥生 補助科目名 |
対象科目 |
bankタグ(a〜z) |
🤝 得意先(partnerタグ:A〜Z)
売掛金・買掛金・仕入高の補助科目名(社名等)はそのままマルセイ会計の得意先名として変換されます。
マルセイ会計側で得意先を同じ名前で登録しておくと、得意先元帳で正しく集計されます。
(partnerタグ欄はダミーです。入力不要です)
| 弥生 補助科目名(→得意先名として使用) |
対象科目 |
(参考)partnerタグ(A〜Z) |
📁 補助科目コード(親コード+A〜Z)
費用科目等の補助科目をマルセイ会計の補助科目コードに対応付けます。例:通信費の補助科目「携帯電話」→ 620A
| 弥生 補助科目名 |
対象科目 |
subAccountコード(例:620A) |
補助科目・金融機関・得意先のデータは検出されませんでした。
変換結果
マルセイ会計へのインポート手順:
メニュー「インポート」→「マルセイシリーズの標準インポート形式(JSON)を貼り付け」に上記JSONを貼り付け →「読み取って確認」
注意事項:
・按分率(家事按分)は1.0(100%事業)として変換されます。インポート後に個別で設定してください。
・消費税区分は弥生の税区分文字列から税率のみ抽出しています。正確性をご確認ください。